セブチャレンジキャンプ DAY6 | 英会話教室 wokwok

セブチャレンジキャンプ DAY6

  • Cebu
  • 2026.04.16
Cebu
2026.04.16
セブチャレンジキャンプ 6日目は、
これまで準備してきた学校訪問と文化紹介の日。

朝の移動中の車内では、ダンスの練習をしながら最終確認。
少し確認しながらも、「いよいよ本番」という空気が流れていました!


到着したのは、現地のインターナショナルスクール。
小学2年生~6年生の子どもたちと交流します。

まずはみんなで輪になり、自己紹介ゲーム。
その後はチームに分かれてフィリピンの遊びへ。

・Karang Karang
缶ぽっくりのようなフィリピン伝統の遊び
・チョップスティックリレー
ピンポン玉を箸で運ぶリレー

想像よりも難しく、
でも自然と笑顔にあふれる時間に。

言葉が完璧でなくても、
一緒に遊ぶことで距離がぐっと縮まっていきました。


いよいよ、日本文化の紹介。

出発前からミッションとして考え、
事前レッスンや現地で練習してきた内容を発表します。

今回紹介したのは、
・そろばん
・けん玉
・くじ引き
・福笑い
・折り紙
・日本のマナー
・お茶の文化
・日本のお菓子

一人ずつ英語で発表。
最初は緊張した様子でしたが、発表後には「できた!」という表情に変わっていました。



続いてダンスの披露。

練習してきたダンスを発表した後は、フィリピンの子どもたちも一緒に参加。


さらに、現地の伝統ダンスも一緒に体験。
グループに分かれて練習し、リズムに合わせて体を動かします。

言葉を超えてつながるあたたかい時間でした。


お昼ごはんは、フィリピンで人気のファストフード店 Jullibee へ。

チキンとパスタのセットを頼みました。
現地ならではの食文化にもふれる時間です。


午後はセブ市内観光へ。

訪れたのは、代表的な歴史スポット。
・マゼランクロス
・サントニーニョ教会
・サンペドロ要塞

この時期は、ホーリーウィークだったこともあり、
教会に装飾は覆われており、普段とは違う雰囲気でした。

その理由や背景を講師から英語で教えてもらいながら見学。

「なぜこうなっているのか?」を知ることで、理解もより深まります。


最後はモールでショッピング!

Tシャツやお菓子、家族へのお土産などを選びます。
定番のドライマンゴーやバナナチップスはもちろん、
先生のおすすめを聞きながら選ぶ姿も。

レジでは一人ずつ自分で支払い。
日本とは違うスタイルに戸惑いながらも、英語でやりとりしながら無事に購入できました。

先生がそばでサポートしてくれるので、安心して挑戦できます。

この日は、これまでの積み重ねを “ 実際に発揮する ”1日でした。

・自分の言葉で伝える
・人とつながる
・英語を使ってやりきる

「できた!」という経験が、
はっきりとした自信へと変わっていきます。

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