セブチャレンジキャンプ DAY9 | 英会話教室 wokwok

セブチャレンジキャンプ DAY9

  • Cebu
  • 2026.04.18
Cebu
2026.04.18

早朝、ホテルを出発。

この場所で過ごした時間、そして先生たちとお別れの時間です。
みんなで書いた寄せ書きを渡し、「また会おうね!」と言葉を交わします。

この9日間を一生に過ごしたからこそ、自然と出てくる言葉でした。


空港でチェックインを済ませ、出国審査へ。
軽食をとったあとは、飛行機へ。

しばらくすると機内食の時間。
……でしたが、朝が早かったこともあり、ほとんどの子がそのままぐっすり。

気がつけば、日本に到着していました。


9日間という短い時間。

それでも子どもたちにとっては、どこか“久しぶり”と感じるほど濃い時間でした。

気温、言葉、空気。

「懐かしい!」「もう帰ってきた…セブにまだいたかった!」
そんな声があがります。

同じ場所に戻ってきたはずなのに、どこか違って見える景色。
それはきっと、参加者ひとりひとりが変わったからです。


入国審査を終え、ここで2度目のお別れ。
東京からの参加者とはここで解散です。
記念写真を撮り終わっても、なかなか離れられない様子。

「広島に来てね!」「うちに泊まりにおいで!」
そんな言葉が自然に出てくるのも、この9日間を一緒に過ごしたからこそです。


広島からの参加者は、さらに移動。
成田から羽田、そして広島へ。

最後に伝えられたミッションは、
「家族へのメッセージを考えること」

広島空港に到着後、順番を決めて一人ずつ前へ。

家族の顔を見て、言葉にして伝える。

うまく言えない子も、照れながら話す子も。
それでも、自分の言葉で伝えようとする姿。

その時間を見守る保護者の方の表情も、印象的でした。


このプログラムは、その名の通り、すべてが“チャレンジ”の連続です。

英語を話すこと。
知らない環境に飛び込むこと。
自分から行動すること。

そしてそれは、子どもたちだけでなく、送り出した家族にとっても同じです。

出発前は不安だったことも、帰ってくる頃には「できた」に変わっている。
その経験は、テストの点数のように見えるものではありません。

でも確実に、これからの選択や行動を変えていく力になります。

この9日間はゴールではなく、“はじまり”。
ここで得た自信や経験が、これからの一歩を支えていきます。

それぞれの場所で、それぞれの挑戦がまた始まります✨

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