セブチャレンジキャンプ DAY4 | 英会話教室 wokwok

セブチャレンジキャンプ DAY4

  • Cebu
  • 2026.04.11
Cebu
2026.04.11

慣れから“自分らしさ”へ変わる4日目の朝は、朝食ビュッフェからスタート!

島で採れたフレッシュな野菜を使ったサラダや、フィリピンらしさを感じられる料理が並び、それぞれが思い思いに選びながら楽しんでいました。


そしてこの日は、特別な体験!
島で育ったココナッツをその場でカットしてもらい、
ストローをさしてそのまま飲みます。

手に持つと「思ったより重い!」という声も。

ココナッツをそのまま飲むのが初めての子も多く、
「思ったよりさっぱりしている!」
「こんな味なんだ!」
と新しい発見にあふれていました。


その後、カヤックとSUPに挑戦。

カヤックは2人1組で、協力しながら進んでいきます。
他の子がカヤックをしている間は、順番にSUPを体験。

SUP経験のある子が、初めての子に
「こうやったら進むよ」
「こっちに行きたいときはこうするよ」
と自然に教える姿も見られました。

最初はバランスを取るのに苦戦していた子も、
何度も挑戦するうちにコツをつかみ、
気づけば笑いながら楽しむ姿に。

“できるかどうか”ではなく、“楽しめているか”へ。
その変化が、とても印象的でした!


午後は、学校訪問に向けたレッスン。

まずはダンスの復習からスタートし、その後は日本文化紹介の練習へ。
事前に考えてきた内容をもとに、
グループごとに分かれて、講師と一人ずつ練習しました!

それぞれが英語で文化を紹介。
発音や伝え方にも気をつけながら、
「こういうふうに言うといいよ」
「ここがポイントだね」
と講師と確認しながら進めていきます。

実際に講師に向けて紹介してみることで、
“伝える”感覚も少しずつ身についてきました。


このリゾートで過ごす最後の時間は、
「思い出探し」の時間に。

海を眺める子、
写真を撮る子、
友だちと話す子。

同じ場所でいながらも、
それぞれが自分なりの時間を過ごしていました。

この場所での経験が、
少しずつ心に残っていきます。

4日目になると、子どもたちの様子は大きく変わってきます。
・自分から動く
・友達に教える
・英語で伝えようとする

ただ体験するだけではなく、
その時間を“自分のものにしている”感覚。

最初は不安だった環境も、
今では自然と過ごせる場所に変わりつつあります。

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