翌日は帰国のみとなるため、活動としてはこの日が締めくくりです。
この日はホテルで1日、レッスンとお別れ会を行いました。

まずはチームに分かれてミッションゲーム。
ホテルのスタッフ(レストラン・フロント・セキュリティ)に英語で質問していきます!
中学生がリーダーとなり、小学生も一人ずつ挑戦。
数日前までは戸惑っていたはずの「英語で話しかける」ことも、この日は自然な行動に。
“英語を使う”ことが、特別ではなくなっている。
そんな変化がはっきりと見える時間でした。

続いて、このキャンプの振り返り。
毎日書いてきた日記をもとに、
思い出や感じたことを英語で発表します。
言い方が分からないところは先生に聞いたり、自分で調べたりしながら、一人ひとりが“自分の言葉”で伝えていきました。
体験を言葉にすることで、
その出来事は、ただの思い出から“自分の経験”へと変わっていきます。
昼食後は、ミニゲームの時間。
伝言ゲームや長い文章づくり、Simon Saysなど、
チームで協力しながら進めていきます。
笑い声があふれる中で、英語も自然と使われていく時間でした。

続いてはダンスパフォーマンス。
学校訪問でも行ったフィリピンの伝統ダンス「Itik Itik」をチームごとにアレンジして字発表しました。
同じダンスでも、それぞれのチームで雰囲気が違い、このメンバーだからこそできる表現に。最後まで自分たちらしく楽しみます!

最後は修了証の授与と記念撮影。
一人ひとりに手渡される証明書。
この8日間で過ごした時間が、“形”として残る瞬間です。

最初は不安そうだった子どもたちも、
英語で話しかけること
自分の考えを伝えること
新しい環境を楽しむこと
どれも、少しずつ「できる」に変わっていきました。
このキャンプで得たものは、英語力だけではありません。
「やってみたらできた」「伝えたら伝わった」
その小さな成功体験の積み重ねが、これからの自信につながっていきます。
ここで終わりではなく、ここからが新しいスタートです✨
