オスロブでのジンベエザメウォッチングツアーへ向かいます。
この日を楽しみにしていた子も多く、早朝出発にも関わらず、どこかワクワクした様子でした。リゾートを出発し、さらに南へ。
到着後はオリエンテーション。
安全に関するルールを確認し、いよいよスタートです!
ビーチにはたくさんのボートが並び、
世界中から訪れた人でいっぱい。
さまざまな言語が飛び交います。

ボートで沖へ出ると、目の前に現れたのは巨大なジンベエザメ!
想像以上の大きさと近さに、
「大きい!」「すごい!」
と、驚きと興奮の声が上がります。
オスロブの魅力は、見るだけでは終わらないこと。
ボートから海に入り、シュノーケリングでジンベエザメと同じ空間へ。
目の前をゆったりと泳ぐ姿。
その大きさ、迫力、そして静けさ。
海の冷たさや波の揺れも含めて、すべてを全人で感じる体験です。
言葉では表しきれないほどの、
特別な時間が流れていました。

ツアー後は着替えを済ませ、ショッピングへ。
ジンベエザメのキーホルダーや貝殻のアクセサリーなど、
それぞれが真剣にお土産を選びます。

ランチはフィリピン料理。
パンシットカントン(焼きそば)やたっぷりのマンゴーを楽しみました。
「マンゴーあまり好きじゃないかも…」
と言っていた子も、
一口食べて「おいしい!」と笑顔に。
新鮮な味との出会いも、旅の大切な体験です。

その後はセブシティへ移動。
早起きと海での疲れもあり、バスの中は静かな時間に。
ディナーは日本食レストランへ。
少し日本とは違うフィリピンならではの味付けでしたが、
それぞれ好きなものを選んで食事をしました。

ホテルに戻った後は、学校訪問に向けた最後のリハーサル。
ダンスや文化紹介を確認しながら、
「ちょっと緊張する…」
そんな声も。
ここまでの経験が、
少しずつ自信へと変わっていきます。
5日目の体験は、ただの“楽しい経験”では終わりません。
・圧倒的な自然に出会う
・世界の広さを感じる
・その体験を言葉にする
そのすべてが、
次の「伝える」へとつながっていきます。
